皆さん、こんにちは。
Hana道場インターン生のうっちーです!
先日、中高生向けサイバーセキュリィ教育プログラム「CyberSakura(サイバーサクラ)」のイベントの一貫として、「犯人を追跡せよ!福井県警協力によるサイバー捜査体験 -デジタル・フォレンジック-」がオンライン開催されました!

自分は運営兼、参加者として裏方の仕事もしながら純粋にイベントを楽しみました!
そんな気になるイベント内容ですが、【とある学校から「パソコンがウイルスに感染した」と通報があった。あなたはそのパソコンを解析し、被害を受けた原因や攻撃の痕跡を探し出せ!】というものです。
ちなみに、こういった「デジタルデバイスに記録された情報の回収と分析調査などを行う」ことを「デジタル・フォレンジック」といいます。
なんか、カッコ良いですね!説明だけでもワクワクしてきませんか?
自分も初めに聞いたときは楽しそうだと思いました!
イベント開始!
いざ捜査が始まり、ウイルス感染したパソコン(今回は仮想マシン)を確認すると、デスクトップの背景が身代金の要求の画面になっていたり、ファイルが暗号化されていて、一目で攻撃されたのが分かる状態でした。
しかし、何をすればいいか分からない!
はい、全く手が動きませんでした。一応情報系学部の大学生なんですが(泣)
でもそんなことは運営側も想定内。今回のイベントは県警の方が、デジタル・フォレンジックの手法について、基本的なことを手を動かしながら、一緒に進めました。
また、サポートも手厚く、質問や分からないことがあるときは1対1で対応してくれるサービスっぷり。(参加費無料ですよ?これ)

初めの何もない状態で触ったときは手が動かなかった自分ですが、資料や説明があると理解できました!
コマンドプロンプト(MacやLinuxでいうターミナル)からコマンドを実行したり、便利なツールを使ったりして、情報を収集・解析したりとハッカーの気持ちになりながら楽しく捜査し、事件解決までできました!
最後は、参加者みんなで写真撮影。ビデオ越しですが、中高生のみんなとても真剣に取り組んでいました。

CyberSakuraの活動は今後も続きますので、今回の記事を読んで気になった方は、ぜひSNSをフォローしてみてください!
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ここまで読んで頂き、ありがとうございました!
では、また会いましょう!