hanadojoの日記

Hana Open Innovation Dojo 『IT×ものづくり拠点』

産業支援センターで出張Hana道場してきました!!!

こんにちは!Hana道場インターン生の宮下です。

今回は先週末に産業支援センターで行った出張Hana道場の様子をブログにまとめました!

ぜひ最後まで読んでください!!

 

今回の出張Hana道場は、「クマンドウデジタルアライブ」というイベントのうちの一つとして実施させていただきました!

ほかのイベントに来ている方も多く、なかなかにぎやかでした!

<クマンドウデジタルアライブのホームページはコチラ>

 

最初のうちは簡単なキーボードの操作や、IchigoJamの性能に関する質問に答えてもらいながら、IchigoJamの基本の使い方を学んでもらいました。

LEDを自由に光らせられるようになったら、全員でエルチカゲーム(LEDが光っているタイミングで止めるゲーム)をして、勝敗を競いました。

休憩をはさみ、Ichigojamの使い方に、慣れたところで新しいコマンドを覚えてもらって川下りゲームを作りました。

こちらでもエルチカゲームと同様に誰が最も長くプレイできるかを競い、プレイ時間がわかりやすくなるように改造の仕方も教えました。

中には自分で改造を進める子もおり、自分のキャラクターや敵の絵柄を変えたり、プレイ時間が早く進むようにしている子もいました。

親御さんにも好評で、親御さんも、お子さんが作ったゲームを一緒に楽しんでいました。

今回、初めて出張Hana道場にサポート役として参加しましたが、次は自分が講師となって教えられるようになりたいです。

IchigoJamを使って、シリアル通信講座を開催しました!#プログラミング

こんにちは!

Hana道場インターン生の大久保です!

 

先週末に、「IchigoJam夏休みイベント~IchigoJam同士で通信して遊ぼう!」というイベントを開催しました!

今回は、IchigoJam経験者の小学生3人・中学生1人が参加してくれました!

説明がありません

まずは基礎を学びました!

ふだん私たちは文字で情報を保存しますよね。でも、コンピューターは文字を理解できません。

では、コンピューターはどのように情報を持っているのかというと、

簡単に言えば電気のON・OFFの2パターンをたくさん組み合わせて持っているんです!

それを2進数で表してやり取りします。

IchigoJam同士を接続する様子

Ichigojam同士でやり取りする時は、専用のポート同士を接続します!

セッティング完了!✨

その後はゲーム制作をしました!

普段のIchigoJamで作るマルチプレイゲームは、同じ画面を見てプレイしていました。

今回作ったゲームはそれぞれ別画面を見るので、通信ならではの新鮮なゲームを楽しむことができました!

説明がありません

ゲームを遊ぶ様子

完成したゲーム

シリアル通信は単純で高速なところが強みで、身の回りにもたくさん使われています!
皆さんも普段とは一味違うゲーム制作をしてみてください!

最後まで見てくださりありがとうございます!

説明がありません

 

【電脳メガネサミット2026開催✨】

こんにちは!お久しぶりです♪

Hana道場インターン生の宇野です。

先月の5月29日(金)に、電脳メガネサミットが開催されました!

 

2012年に鯖江で初めて開催された「電脳メガネサミット」。

昨年は7年ぶりに鯖江で開催し、地元の皆様とともに大盛況となりました🙌🏻

 

そして、今年も鯖江に豪華な登壇者をお呼びし、無事開催することができました!

▲今回のチラシです!

今回は参加費を設けて参加者を募集しましたが、チケットは完売👀✨

しかも県外から参加いただいた方が半数ほどで、県内外から注目を浴びているイベントだと実感しました!

 

当日の会場は昨年に引き続き、jig.jpのオフィスをお借りしました。

市長の挨拶からスタート!

【session1『電脳メガネ革命 ── 日本はなぜ出遅れ、どう巻き返すか』】

・株式会社jig.jp 福野 泰介 氏
・神戸大学大学院工学研究科教授 塚本 昌彦 氏
・鯖江市副市長 小野田 謙一 氏
・株式会社メタリティ 福田 登仁 氏

日本の経済やスマートグラスについて、議論が行われていました!

【session2『鯖江発ARグラスSABERAの挑戦』】

・株式会社ボストンクラブ 小松原 一身 氏
・cellid株式会社 喜田 弘亮 氏
・株式会社jig.jp 渡邊 隆文 氏

SABERAの誕生秘話など、熱い話が展開されていました!

【session3『AIで進化するメガネとアート』】

・元Meta社 近藤 義仁 氏 (ナル先生)

・VRアーティスト せきぐち あいみ 氏
・株式会社jig.jp 福野 泰介 氏

メガネとアートをどう組み合わせていくのか。最先端のリアルな意見が飛び交っていました🎨✨️

VRアーティスト・せきぐちあいみ氏の生パフォーマンスも!

見て手で掴むだけでペンや色を選択。
音楽に合わせたパフォーマンスに魅力されている間に、芸術作品が完成✨

生のパフォーマンス、素敵でした😍

 

各Sessionの合間には、企業ブースで電脳メガネが紹介されていました!

参加者も登壇者も興味津々でした👀

そして!

全てのSessionが終了したら懇親会へ突入~!!

鯖江の「こっしぇるん。かふぇ」の上嶋さんが参加者+登壇者の皆様においしいご飯を作ってくださいました🍙

鯖江ならではのお料理もあり、全ておいしかったです😋

懇親会時には登壇者含め、参加者同士での交流が見られました!

このイベントを機に、新たなアイディアが生まれることを期待しています♪

 

イベント最後には、来年度の開催も示唆されていました...!

みなさん、お楽しみに🌟



 

ROMカセットハーフキットのはんだ付け手順!

みなさん、こんにちは☀️

Hana道場インターン生の國友です🙋

 

本日のブログは、先日発売した「IchigoJam ROMカセット」のハーフキットのはんだづけ方法を説明していきたいと思います💁

 

はんだ付けしない完成版はこちらです!

 

始めていきましょう!

まず内容物と必要なものの確認です!

 

袋には

・基板 x 1

・10kΩ抵抗 x 4

・L型5ピン x 1

・DIPスイッチ x 1

・ROM x 1

が入っており,追加でご自身で「はんだ」と「はんだこて」が必要になります.

必要部品等

 

部品を取り出したら,早速はんだ付けを行います❗️

 

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はんだ付けは部品の厚さが薄いものから実施するので,まずは抵抗から行いましょう❗️

 

こんな感じでR1〜R4の箇所に抵抗の足を通していきます!

 

こちらが4つ通し終わった後の表裏の状態です!ここからはんだ付けをします!

 

!!はんだコテに接する抵抗の足はとっても熱いので注意です!!

まず一番下の1本目をはんだ付けしました!
こんな感じで全部やっていきます!

 

これで抵抗の足のはんだ付けは完成です!

 

でも抵抗の足は長くて厄介...ニッパーで切っちゃいます!まだ熱い足があるかもしれないので注意してください!

 

 

切った足の残り部分は捨てないでください!次の工程で必要になります!

 

次は、抵抗の足を使用します!

 

下の写真の部分に抵抗の足をさしてください👍

 

通したらはんだ付けします!

抵抗の足が熱くなるので注意です!

 

抵抗の足もはんだ付け完了です!

 

次は、L型5ピンです!

 

基板の下の部分に、黒の部品が表になるように通します!

こちらもはんだ付けしてください!

 

そして次に、DIPスイッチをはんだ付けします!次の写真の場所に、「ON」が上になるようにします!

 

はんだ付けが完了したら、最後はROMです!

ROMは、表面にあるくぼみが右側になるように(表面文字が上下逆になるように)設置します!

 

こちらもはんだ付けを行ってください!

 


ROMのはんだ付けが完了したらROMカセットの完成です🎉

 

これで保存できるプログラムが64個増量できます!!

 

ぜひみなさんも使ってください!

 

 

ご覧いただきありがとうございました🙌

新しくなったROMカセット!

みなさん、こんにちは☀️

Hana道場インターン生の國友です!

 

 

この度、IchigoJamにつけられるROMカセットが新しくなりました🙌

本来IchigoJam本体に保存できるプログラムは0〜3番までの4つまでなのですが、このROMカセットを刺すと64個までデータが保存できるようになります❗️(ファイル100番〜163番に保存できます)

 

完成版

 

 

組み立て版(はんだ付けの作業が必要になります)

 

 

 

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部品は次の写真のような配置です❗️

右上の8本の足の部品(こちらがROM本体です!)の向きは、表面の小さな凹みが右側にくるように注意してください👍

 

左下のスイッチは、文字が上に、数字が下に来るように配置します!

 

左上の3つの穴に関しては、下の2つの穴に抵抗の足を切った部品の余りを差し込んで、はんだづけします。

 

5本の足の部品は、直角に曲がっている部分をROMカセットの下の5つの穴にセットします。黒の横長の部品が表に来るように差し込んでください!

 

R1~R4の部分には抵抗をセットしてください。左右の差し込みの違いは動作に影響ありませんが、見栄え良くするなら揃えた方が良さそうですね!

 

ROMカセットをIchigoJamに差し込む際も向きに注意です!

ROMカセットの部品のある面が、IchigoJamの電源コードやキーボードを差し込む部品側に来るようにします!

 

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ここからは使い方です😔

ROMカセットにある2つのスイッチは左右で違いがあります。

スイッチの左側(1のほう)は書き込みの許可、スイッチの右側(2のほう)は読み込みの許可を示しています。

 

両方ON(上)にすると読み書きが可能です(出荷時は両方のスイッチがON)。

左のスイッチをオフにすると書き込みはブロックしてくれるので、お友達に借りた・貸した時に間違って上書きされません🙌

スイッチの左側のON/OFFに関わらず、スイッチの右側をオフにすると読み書きがどちらもできなくなります。

 

 

たくさんのプログラムを保存できるようになりました😆たくさん保存して、ゲームやプログラミングを楽しんでくださいね!

【はんだ付け】体験報告&イベント開催のお知らせ!

こんにちは!インターン生の宇野です。

 

実は先日、Hana道場で「はんだ付け」を体験しました!

みなさんはやったことがありますか?

私は小学生か中学生の頃に授業でやったことがあり、今回が2回目でした!

私は今回、子ども向けパソコン・IchigoJamにはんだ付けを行いました。

IchigoJamのはんだ付けは初めてなので、大先輩のうっちーさんに一から丁寧に教えていただきながら進めていきました!

【準備📝】

まずは机に布とマットを敷くところから。高温になったはんだが机にくっついてしまったら大変ですからね...

そして、はんだごてを電源につなげてあたためます。金属部分は全て熱くなるので要注意!必ず柄の部分を持つように、と教えていただきました!

段々、はんだ付け特有の臭いがしてきました...!これで準備万端です!

【実践💪】

しかし、どの穴にどの部品をはめ込めば良いのかさっぱり分からず...

完成品のお手本を見ながら一つずつ当てはめていきました。

部品によって、はんだ付けを行う際に裏(表?)面が不安定になってしまうので、付ける順番も大事なんだそうです!

最初は小さいものから、最後に大きくてゴツゴツしている(?)ものを付けると、グラグラせずに安定してはんだ付けをすることができます!

【ポイント✨】

・はんだごてのこて先を設置部分に置き、その上からはんだを近づける!

・ほどよく金属が溶けてきたら、こてとはんだを同じタイミングで離す!

→これがなかなか難しい...

「よし、いまだ!」と思って離しても、溶けている量が少なかったり、逆に多すぎたり、溶けているのに基盤に付かず、こてにくっついてしまったり。

表面にも少し顔を出しているくらいの量が良いらしいです!

適宜、先輩達にチェックをしていただきました。

「う~ん、もう少しあってもいいかも。」と。量加減は慣れるまで難しいです😭

良い感じにできたら、ニッパーで余った部分をチョキン✂

そんなこんなでどんどん進めていきました!慣れてきたら先にいくつか部品をはめ込み、一気にはんだ付けを行うことで効率化できるのだと。

気が付いたらすごく集中して取り組んでいました!自分でもびっくりです👀

黙々と試行錯誤しながら完成に近づけていく。その過程が楽しかったです😊

なんと!そんなはんだ付けを体験できるイベントを3月28日に開催します👏

実際に自分ではんだ付けをして完成させたIchigoJamを使って、ゲームの体験まで行います!

作ったIchigoJamはお持ち帰りいただけます。

【対象】小学1年生~中学生

✅スクールに通っていて自分のIchigoJamをまだ持っていない方

✅IchigoJam(プログラミング)に興味がある方

✅電子工作に興味がある方

自分だけのIchigoJamを作ってみませんか?

皆さんのご参加、お待ちしております🤝

▼詳細・お申し込みはこちらから!

https://peatix.com/event/4871290

 

 

サイバーセキュリティ教育プログラム「サイバーサクラ」の最終プログラムが無事終了しました!

みなさん、こんにちは👋
Hana道場インターン生のうっちーです!

2025年7月から12月にかけて開催してきた、中高生向けサイバーセキュリティ教育プログラム「サイバーサクラ2025」が、12/20の最終プログラムをもって無事に終了しました!

サイバーサクラの概要についてはHana道場インターン生OBのしょうまさんが映像を制作しているのでぜひ見て下さい!www.youtube.com

今年は「守る」「磨く」「追う」という3つのラウンドを通じて、サイバーセキュリティの世界を体験していただきました。たくさんの中高生のみなさんにご参加いただき、本 当にありがとうございました!

今回は、サイバーサクラ2025の全ラウンドを振り返りながら、自分がサポートとしても参加したROUND3の様子をお届けします!

ROUND1:Webサーバーを守る

サイバーサクラ2025の最初のプログラム「ROUND1:守る」では、8月にさくらインターネット株式会社の加藤 沙織さんを講師にお迎えして開催しました。

クラウド上にWebサーバーを構築し、脆弱性診断をかけて、実際に自分の手でセキュリティを強化していく体験を通じて、Webセキュリティの基礎を学んでいただきました!

ROUND1終了時の集合写真

ROUND2:CTF(Capture The Flag)

10月に開催した「ROUND2:磨く」では、株式会社 日立ソリューションズ・クリエイトの上野 貴之さん、佐橋 幸太郎さんを講師にお迎えして、サイバーセキュリティの技術力を競うCTF大会を体験しました!

暗号、Web、ネットワークなど、さまざまなジャンルの問題を用意し、基礎レベルから高難易度まで幅広いチャレンジができる内容になっていました 🔍

参加者からは「初心者の自分でもとっつきやすかった」という声や、「自分に何が足りないのか、これから何を重点的に学ぶべきかの指標になった」といった気づきの声が多く聞かれました✨️

また、「自分では解けなかった問題も解説を聞いて納得できることが多かった」という感想も多く、解説セッションを通じて理解が深まったようです。CTFを通じて、セキュリ ティの奥深さと、自分の成長を実感できる機会になったのではないでしょうか💪

ROUND3:サイバー捜査

そして、私自身もサポートとして参加した最終プログラム「ROUND3:追う」は、12月7日、20日に開催しました!

福井県警察本部 生活安全部 サイバー犯罪対策課の今井 友紀 警視を講師にお迎えして、サイバー捜査官になりきって犯人を追跡する体験をしていただきました🕵️

普段はなかなか目にすることができない、実際のサイバー捜査の世界。アクセスログを読み解いたり、フォレンジック技術を使ってデジタル証拠を解析したり、サイバー犯罪に 関連する法律を学んだりと、本格的な内容に挑戦しました。

ROUND3 運営会場(冬なのに半袖な奥の男が私です(・ω<) )

Webサーバーのアクセスログ、メールサーバーのログなど、さまざまなログを読み解きながら、「犯人がいつ、何をしたのか」を 特定していく過程は、まるで本物の捜査官のよう!私もワクワクしながらお話を聞いていました👀

また、マルウェアの解析では、ILSpyなど実務でも使用されているツールを使って、疑わしいファイルを調査。

さらに、不正アクセス禁止法などの法律についても学び、「セキュリティを守る側も、法律を守らなければいけないんだ」という、倫理的な側面についても理解を深めていただ きました。

サポートとして入った私自身も、後半の問題ではその難易度に困惑してはいましたが、サイバー捜査の奥深さと、セキュリティを守ることの重要性を改めて実感することができました!また、参加者アンケートでは満足度が全体として高く、「こんなに難しくても楽しめるのか、、、」と中高生たちの学習意欲に感心すると共に、自分も好きなことを学び続けていこうという気持ちがより高まりました👍️

ROUND3終了!

ROUND3終了時の集合写真

サイバーサクラ2025を振り返って

全3ラウンドを通して、中高生のみなさんには、サイバーセキュリティの「守る」「磨く」「追う」という3つの側面を体験していただきました!

プログラムを通じて、サイバーセキュリティの楽しさ、奥深さ、そして社会における重要性を感じてもらえたのではないでしょうか😊
また、今回の経験が未来の「サイバーセキュリティのプロフェッショナル」への第一歩になってくれたら、感激ですね✨️

ご参加いただいたみなさん、講師の方々、協力企業・団体の皆様、本当にありがとうございました!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!
では、また会いましょう👋