hanadojoの日記

Hana Open Innovation Dojo 『IT×ものづくり拠点』

全4回の長期イベント「IchigoJam電子工作講座」を開催しました!

みなさん、お久しぶりです👋

Hana道場インターン生のうっちーです!

 

7月の初旬から始めた、IchigoJam電子工作講座が、先週末に最後の第4回を以て終了しました!

もともと、Hana道場に通うスクール生向けの案内だったため、知らなかった方もいらっしゃると思います🙈

実は、募集開始から速攻で定員が埋まり、結構需要があるんだなと思いまして、今後も開催する予定ですのでその時はぜひお申し込みください!

 

そんな全4回の講座の様子をお届けします!

第1回:電気の基本・信号機づくり

講座の初回は、電子工作の心臓部ともいえる「電気」の基本から学びました 。電圧や電流、抵抗といった言葉は難しいので、簡単な紹介に留めつつ、自分の手で繋げたLEDを光らせる体験を通して、電気の流れを実感できたようです ✨️

そして、最初の作品は「信号機づくり」を行いました🔴🟡🟢

ブレッドボードという便利な板に赤・黃・緑のLEDをIchigoJamのOUT1, OUT2, OUT3につなげて、それぞれの光らせ方を制御しました!自分の書いたコード通りにLEDがチカチカと光った瞬間の、「ついた!」という子どもたちの嬉しそうな声が印象的でした。

🟡が一瞬で過ぎる(現実だと事故発生😱)信号機など、みんな自分なりの信号機に改造していました🤣

第2回:目覚まし時計づくり

第2回では、より本格的な電子工作の世界へ!光を感知する「光センサー」を使って、「目覚まし時計づくり」を行いました⏰️ 

これは、センサーが周りの状況をIchigoJamに伝え(入力)、IchigoJamがその情報をもとに判断し(計算)、スピーカーから音を出す(出力)という、まさに電子工作の基本的な考え方を学ぶのに最適な内容だと思い、導入としてやってみました!

アラーム音を自分好みに変えたり、止めにくくしたりと、ユニークな目覚まし時計がたくさん完成しました 🦄

第3回:センサーで遊ぼう

第3回では、光センサー以外のセンサーや、サーボモーターを使って、電子工作を行いました!

超音波で物体との距離を測れる「超音波距離センサー」 を使って、人が近づくと音が鳴る「どろぼうセンサー」を作成したり 、指定した角度に動く「サーボモーター」 と組み合わせて、電車が近づくと遮断機が下りる「踏切」を作ったりと、より動きのある作品に挑戦しました 🚃

自分の動きに合わせて音が鳴ったり、モーターがウィーンと動いたりする様子に、子どもたちは大興奮!目をキラキラさせながら、センサーの数値をどう変えたら面白くなるか、試行錯誤を繰り返していました。

第4回:自由工作!

そして最終回は、これまでの知識を総動員して、完全オリジナルの「自由工作」に挑戦🔥

イデアの発想法として、以下の2点を紹介した上で自由工作に取り組んでもらいました!

  • できることから考える:これまでならったセンサーで「何ができるか」を基にイデア考える。
  • 問題解決型:「ペットにえさをやり忘れる」「料理中にゴミ箱のフタに触りたくない」といった、身の回りの困りごとからアイデアを考える 

子どもたちからは、「玄関のドアの開けっ放しを感知して、アラームで知らせてくれる装置」や「つけっぱなしの電気が暗くなったら自動で消える証明」「朝のお花の水やり自動化」など暮らしを便利にするための素晴らしいアイデアがたくさん飛び出しました !

 

全4回の講座を通して、子どもたちは電子工作の楽しさや、プログラミングでモノが動く感動を存分に味わってくれたと思います😊

この経験が、未来の「つくりたい!」という気持ちの種になってくれたら、とてもうれしいですね!

大好評だったこの電子工作講座、次回の開催も前向きに検討しています! 開催が決定しましたら、Hana道場のWebサイトやSNSで告知しますので、ぜひチェックしてください👍️

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

では、また会いましょう👋