(福井県こどもプログラミング協議会メンバー)
福井県こどもプログラミング協議会の実行委員として、私Hana道場師範の中村も東京へ行ってきました!
2018年7月から11月の「第2回越前がにロボコン」に向けて、メンター(拠点運営者)と子ども(参加者)を育成する事業。
福井県の成果は10の拠点誕生と73名の子どもたちが参加!
総務大臣政務官、@ToruKunishige 國重徹さんに福井県の取り組みを福野さんがご紹介。
福井だけでなく、全国で本事業に取り組む拠点が集結!
地域の特色があってとても面白い!
地元の木材をレーザーカッターで切り抜き、その木材で組み立てたロボットやドローンをプログラミング教材にしています。
温度や照度センサー等で完全に制御されたビニールハウス農業の試作品。
温度が高くなるとサーボモーターで屋根を開け、風を送り込みます。
クマ捕獲装置。クマがりんごを取ると扉が閉まり、通知が飛びます。
設計→買い出し→制作→プログラミングと子どもたちがこなしているそうです。
横浜の「デジタル寺子屋@つづき」ではIchigoJamをつかっています!
何度もHana道場にもお越しくださっているお仲間さんです。
アイロンビーズ×IchigoJamLEDはとても楽しそうなコンテンツですね!
ぜひHana道場でもやってみたいです。
別会場では、各地の事業報告会やパネルディスカッションが並行して行われていました。
福野さんもご登壇。
キーワードは「場所の確保」「メンターの確保」「地域の巻き込み方」
地域ICTクラブは民間で運営するモデルですので、指導人材確保とマネタイズが課題です。
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福井の最大の武器は、スタートとゴールが明確であることだと感じました。
スタート地点:ご当地プログラミング教材「IchigoJam」
全国の拠点を見ることで、改めて独自のプログラミング教材であるIchigoJamがあることは凄いことだと実感しました。
そしてHana道場は2015年より運営を開始しており、(当時「地域ICTクラブ」という言葉はない)
ノウハウや人脈が蓄積していることも実感。
とても良い刺激と気づきの会になりました!
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Hana道場【師範】
しょういち









